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ファーミアマッスル効果解説!理想の筋肉増強サプリメント

スポーツをしている方に最適なファーミアマッスル。ステロイドではないノンケミカルで安全性が確実な筋肉増強サプリメント。多くのアスリートが愛用し、わたし自身も飲み続けているファーミアマッスルの効果を解説。

筋肉痛はホントに筋肉がついている証拠なの?

よく超回復と筋肉痛の関係において、筋肉痛になったからということで超回復がうまくいっているバロメータのように思われがちですが、決してそうではありません。

筋肉は、軽い重さのトレーニングでも疲労を起こし筋肉痛になります。

でも、軽い重さでは筋肉肥大はおきないのです。 ですから、筋肉痛が筋肥大には、直接的には何の関係もありません。


確かに、トレーニングによって筋肉の機能は低下し、それが回復することで筋繊維 が太くなるというのは、「超回復」のパターンですが、あくまで成長するための刺激 を受けることで、筋肉が反応するということであって、単に筋肉疲労するという事ではないという事なのです。

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超回復の条件とは?

そして、この「超回復」という筋肉の反応に必要不可欠なのが、「栄養」「休養」なのです。

筋肉が、大きくなろう!成長しよう!と反応しても、まず、そのための材料が必要 なのです。

例えば、ビルを建てるのに、人がいて、設計図があって、立てる土地があっても、 その材料となる鉄筋やコンクリートが無ければ、建物は創れません。

筋肉を創るその材料が「栄養」なのです。

ですからこの筋肉の材料となる「栄養」がなければ筋肉は一切大きくなる事はあり ません。 

そしてその栄養をつかって筋肉を成長させるために必要な時間が「休養」です。必 要な時間は前の記事でお話したとおり 48 時間~72時間と、人によってまた、カラダのコンディションによっても変わってくると言われています。

ですから筋肉はトレーニング中に大きくなるのではなく、トレーニング後の「休養」 によって、トレーニングの、あくまで後に大きくなるという事なんです。

起きているときももちろんですが、とくに睡眠時間に行なわれる割合が非常に大きいといわれています。

ビルに例えると、その材料を使って鉄筋を組んで、型をつくりコンクリートを流しても すぐにはできません。コンクリートが固まるまでの時間が必要。

さしずめ、その形が出来上がる時間が、筋肉でいうと「休養」ということなのです。

固まるのを、待たずに型をはずすと創ったはずの建物は崩れてしましいます。

ボディ(body)をビルディング(building)するとは、こういうことなのですね。

筋肉はしっかり休ませないと逆に細くなってしまう!

筋肉がその成長の法則である高負荷なトレーニングによる刺激によって、一旦筋肉の機能が落ち、その機能が回復する事によって以前より太い筋繊維へと成長する。そして、前回よりも更に高負荷のトレーニングによって筋肉に刺激を与えることで、また筋肉の機能が落ち、それが回復する事によって、また更に太い筋肉に成長する。そしてまた前より筋力が上がる。

これが、 「超回復」と呼ばれている筋肉成長サイクルです。

「超回復」は高負荷なトレーニングによって、筋肉にできた微細な損傷が回復することと、同じくトレーニングによって乳酸が大量に筋肉内に発生する事によって分泌される「成長ホルモン」によって行われるものといわれています。

この「超回復」には通常 48 時間~72 時間かかるといわれています。

ですから、この回復期間にまだ、筋肉が回復途中段階でトレーニングを無理に行 ってしまうと筋肉を壊すことになってしまうのです。

これをオーバートレーニングといいます。

回復してないうちにトレーニングをするというのは、まるでヒザを擦りむいてできた治 りかけのカサブタを無理にはがすようなものだからです。

ですから、毎日毎日同じトレーニングを繰り返すと、筋肉は壊れ、逆に細くなってしまうのです。