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ファーミアマッスル効果解説!理想の筋肉増強サプリメント

スポーツをしている方に最適なファーミアマッスル。ステロイドではないノンケミカルで安全性が確実な筋肉増強サプリメント。多くのアスリートが愛用し、わたし自身も飲み続けているファーミアマッスルの効果を解説。

速筋と遅筋の違いとは【速筋編】

筋トレのマメ知識

筋肉増強サプリのファーミアマッスルを飲んでトレーニングしていれば、だんだんと筋肉がついてきて視覚的にも効果がはっきり現れてくると思います。

 

ですが、筋肉とはそもそも何なのか、今どんな筋肉を鍛えているのか等、知識を知った上で肉体を鍛えたほうが効果が出やすいのではないでしょうか。

 

そこで、筋肉について少し勉強してみましょう。

 

筋肉には大きく分けて、「速筋」「遅筋」が存在します。

 

それぞれに色があり、速筋は白い筋肉、遅筋は赤い筋肉です。

 

まずは、速筋からお話しします。

 

速筋とは

速筋は一言で言うと、瞬間的に大きな力を出せる瞬発性に優れた筋肉です。

 

速筋が多いとムキムキでたくましい体になりやすくなります。

 

トレーニングで筋肉を大きくすることが遅筋に比べて比較的簡単です。

 

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 速筋が活躍する競技

・短距離走、投てき、跳躍

・卓球(フットワーク時など)

・バスケットボール(ジャンプ時など)

・ウエイトリフティング

このことから言えるのは、瞬発力を必要とし、得意とする種目の選手は、「速筋」に優れている可能性があります。

 

速筋のしくみ

速筋は、糖質をエネルギー源としています。

 

その糖質は筋肉中に少ししかないため短時間の内に消耗してしまうので、大きなパワーを出し続けることはできません。

 

いざと言うときに力を発揮する筋肉が速筋です。

 

速筋を鍛えるトレーニング

筋肥大を目指す場合は、高い負荷でトレーニングをする必要があります。

 

そのため、瞬間的に大きな力を生み出せる「速筋」を使います。

 

つまり、ウェイトトレーニングで鍛えられるのは、おもに速筋です。

 

速筋を鍛えるには、10秒以内のトレーニングが望ましいと言われています。 

 

速筋を鍛える上で大事なのは、低回数×高い負荷。

 

10回続けられるかどうかくらいの負荷でトレーニングをすることをおすすめします。

 

1セットのインターバルは1分前後くらいが良いと思います。

 

適度に休んで、適度に筋肉が疲労すると、筋肥大しやすくなります。

 

次の記事では遅筋についてお話しします。

pharmiamuscle.hatenablog.com

 

速筋と遅筋の違いとは【遅筋編】

筋トレのマメ知識

 前回の記事で速筋についてお話ししました。

 

今回はもう一つの筋肉「遅筋」について勉強してみましょう。

 

遅筋とは

遅筋は、大きな力を発揮することができませんが、長い時間運動を続ける時に大活躍する筋肉です。

 

そして速筋とは違い、筋肥大はほとんどしません。

 

そして速筋の場合は、鍛えるとムキムキマッチョになりますが、遅筋の筋量が多いと、スリムでしなやかな体になっていきます。

 

また、遅筋はその色から赤筋とも言われています。

 

遅筋のしくみ

遅筋は筋肉が運動する際、酸素を使用しながら収縮をする筋肉なので、有酸素運動をすることで鍛えられていきます。

 

遅筋は運動の際体内の糖だけでなく、脂肪を燃焼させエネルギーとして使用します。

 

ですから、脂肪燃焼のためには遅筋を使用した有酸素運動を行うことで効果的なダイエットが可能となります。

 

体脂肪が気になる人は、有酸素運動をすることをおすすめします。

 

遅筋が活躍する競技

・マラソン

・水泳

・サッカー

など、持久力が必要なスポーツに遅筋が活躍します。

 

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特にマラソン選手にガチムチマッチョな選手は一人もいませんよね。

 

無駄な脂肪が徹底的にそぎ落とされているのです。

 

遅筋を鍛えるトレーニング

遅筋を鍛えるトレーニングで効果的なのは、低負荷×高回数。

 

呼吸をしっかりしながら、疲労しすぎない程度に長時間筋肉を動かすことで遅筋が鍛えられていきます。

 

ランニングでいえば、10分間ゆっくり走り続けると効果が出てくるはずです。

pharmiamuscle.hatenablog.com

先天的に遅筋派、速筋派が決まっている

筋トレのマメ知識

「遅筋」と「速筋」の割合というのは、先天的に決まっていると言われています。

 

日本人の割合は5:5でバランスがとれているそうです。

 

ですが、個人差によってどちらかの割合が多くなっています。

 

ちなみに諸説ありますが、黒人の方は2:8の割合で速筋が発達しているそう。

 

黒人の方が筋肉隆々な理由は速筋の発達度にあったわけですね。

 

ただ、トレーニングによって速筋、遅筋の割合を変えることもできるとわかっています。

 

筋トレや短距離走のような瞬発的なトレーニングを積むと速筋が増えていきます。

 

逆に、ランニングのように持久力が必要なトレーニングを続けると遅筋の割合が増えていきます。

 

ご自身がされているスポーツに適したトレーニングを続けることで、効率的にスポーツの上達につながっていくと思います。

 

ある方のブログで、太もも部位の筋肉適正比率が記載されていました。

競技種類   速筋 遅筋

短距離競走  60% 40%

バレーボール 58% 42%

サッカー   55% 45%

ノルディックスキー 35% 65%

マラソン 18% 72%

 

自分の筋肉遺伝子を検査しよう

現在はカンタンに自分の筋肉遺伝子を検査できる時代です。

 

自分の体が遅筋派なのか、速筋派なのかを理解した上で、トレーニングを始めるとより効果が表れやすくなるでしょう。

 

自分の筋肉体質がわかれば、どんなトレーニングが自分に合っているのかがわかって、無駄なトレーニングをする必要がなくなります。

 

効率的に体を鍛えるためにも一度テストしてみてください。

口腔粘膜でスポーツ遺伝子を調べる【DNA EXERCISE】

筋トレこそがダイエットの王道だ!

筋トレのマメ知識

ダイエットのための運動と言えば、まずランニングやウォーキングなどの有酸素運動を思い浮かべる人も多いでしょう。

 

もちろん、それも効果がありますが、筋トレのダイエット効果も素晴らしいのです。

 

痩せたい。贅肉を落としたい・・

 

ほとんどの人がそんな動機からランニングやウォーキングなどの有酸素運動をはじめるのですが、効果が出ずに途中で挫折してしまう人が多いのもまた事実です。

 

ただ、筋トレをうまく活用すれば、より効果的に脂肪を減らしてダイエットできます。

 

筋肉がつくことで1日あたりの基礎代謝が確実に増えます。

 

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極端に言えば、筋肉がついていれば、歩く、立ちなどの日常の動作をしただけでもカロリーを消費できる状態になります。

 

しかも基礎代謝は、運動していない状態での代謝ですから、筋肉がついている状態でジョギングなどの有酸素運動を取り入れれば、さらに代謝は増えていきます。

 

筋肉博士として有名な東京大学の石井直方教授の研究によると、有酸素運動をしてから筋トレをするよりも、筋トレを終えたあと、有酸素運動に取り組んだ方が、ホルモン分泌の関係で脂肪の代謝が格段によくなるそうです。

 

理由としては、筋トレによって分解された脂肪が、有酸素運動を通じてエネルギーとして燃やされるから。

 

筋トレのあと、軽い散歩をするだけでも大きな違いが出てくるそうです。

 

もちろん筋トレだけでもダイエット効果はあります。

 

脂肪を減らすために鍛えると効果的なのは、胸や背中、足などの大きな筋肉。

 

大きな筋肉ほど、新陳代謝に影響を与え、ホルモンの分泌や交感神経を活性化して、脂肪を多く分解するのです。

 

筋トレの基本がわかるQ&A 【基本編2】

筋トレのマメ知識

【筋トレの基本1に戻る】

 

部位ごとに鍛えるのはなぜ?

A、鍛えたいところを集中して鍛えるから。

筋トレでは、原則としてトレーニングをした部分しか鍛えることはできません。鍛えたいところの筋肉を動かし、筋肉を大きくしていきます。そのため、筋トレをしない部位に筋肉がつくことがないので、余計な部分に筋肉をつけなくないという女性にも安心です。

 

筋肉痛と筋トレの関係はどんなものか?

 A、実感しやすい成果のひとつ。

筋肉痛とは、筋肉を大きくするためのひとつの要因です。筋トレをしていく上で、しっかり効いているのかと不安になる。その中でも、筋肉痛は実感しやすい成果のひとつです。筋トレをすることにより、筋肉を強く大きくするために筋肉が間接的に破壊されているのです。その破壊による痛みが筋肉痛なのです。筋肉痛は、必ずしも起こるわけではないので、筋肉痛が起こらなくても成果がでないというわけではありません。

 

硬い筋肉・柔らかい筋肉はどちらがいいのか?また理想の筋肉とはどんな筋肉。

 A、凝りや疲れ以外には、特に違いはない。

世間で、硬い筋肉、柔らかい筋肉と言うことがありますが、筋肉そのものに硬い、柔らかい筋肉が良いとされていて、疲労や凝り固まった硬い筋肉は怪我に繋がります。そのため、トレーニングによってつけられる筋肉に違いはありません。ケアをきちんとすること硬さは解消できます。

 

筋肉痛の時は筋トレしても良い?

A、良い。

良いけど、筋肉を回復させるために休養することもトレーニングだと意識を持つことも重要。筋肉はトレーニングでタンパク合成を促進させるためにホルモンを刺激することと回復させないと筋肉は大きくなりません。休養もトレーニングの一環であると考えましょう。

 

筋トレの基本がわかるQ&A【基本編1】

筋トレのマメ知識

全身を一度に鍛えられる筋トレはあるのか?

A、一度に全身は鍛えられない。

一度に全身の筋肉を鍛えられる筋トレのメニューはありません。しかし、たくさんの筋肉を使うトレーニングメニューはあります。こうしたメニューを組み合わせることによって、全身の筋肉を鍛えていくことは可能です。

 

筋トレで鍛えられる筋肉はどの部分?

A、全身鍛えられる。

筋トレでは、筋肉と名のつくものはすべて鍛えられる。筋肉は縮むことしかできないので、縮むようにしてさらに負荷をかけられれば全身どの筋肉でも鍛えられ、ある程度、自分の想像通りのカラダのラインを作ることができます。

 

筋肉が増えていく(大きくなっていく)メカニズムはどんなものか?

A、たんぱく合成を上げさせることで筋肉は大きくなります。

筋力はタンパク合成によって増加します。筋肉細胞は分解と合成を繰り返しています。逆に、運動不足やストレス、飲酒や喫煙によってタンパク質は分解され、筋肉が衰えてしましまいます。筋肉を構成する筋繊維に刺激を与えると、筋肉が壊れ、ホルモンが分泌され、タンパク合成を高めるので、筋肉を大きくすることができます。

 

全身鍛えたいと思ったら、どこから鍛えればいいのか。(腕?お腹?脚?)

A、目標によって異なる。

全身を鍛えるといっても、健康目的と外見目的では、はじめに鍛える部位は変わってくる。健康になりたい人は、大きい筋肉から鍛えるのが望ましいです。ムキムキの外見を目指す場合は、お腹周りや肩などのカラダ前側の筋肉から鍛えるのがいいでしょう。

 

【筋トレの基本2へ】 

pharmiamuscle.hatenablog.com

 

筋トレの基本Q&A 【体質の違い編】

筋トレのマメ知識

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細マッチョな人、ゴリマッチョな人の筋肉のつき方に違いはあるのか。

A、脂肪量が異なる

細マッチョとゴリマッチョの筋肉のつき方は、ほとんど変わりません。基本的に脂肪の量が異なるだけです。細マッチョになるためには、痩せながらトレーニングをすることが必要です。ゴリマッチョを目指す人は、がつがつトレーニングをしていけばよいです。

 

筋肉のつきやすいカラダ、つきにくいカラダはどう違うのか。

A、遺伝的要因はある。しかしやるべきことは同じ。

筋肉の本数や質は人によって異なり、筋肉がつきやすい、つきにくいというのはたしかにあります。しかし、どんな体質の人でも細マッチョを目指すことは可能です。ただし、食べ過ぎたりすると脂肪がつきやすい、栄養吸収のよい人は、筋肉がつきやすいです。つまり、もともと太りやすい人は、筋肉をつけやすい傾向にある。この場合、筋肉のついたカラダはゴリマッチョな体つきになります。

 

細マッチョを目指す人、ゴリマッチョを目指す人によって鍛え方は変わるのか?

A、鍛え方という意味ではそのふたつに差はない。

細マッチョを目指す人も、ゴリマッチョを目指す人も、鍛え方という点で差はありません。筋肉量が足りなければ筋トレを行い、筋肉量が足りているのであれば、筋トレをせず、脂肪の量の調整をしましょう。脂肪を減らすには食事を含めたカロリーの収支がすべてです。

 

空腹時、満腹時などタイミングによって効果に違いはあるのか?

A、どちらでもない時が望ましい。

筋トレをするタイミングは、空腹でも満腹でもない、食後2時間くらいが望ましいです。一日の時間で筋肉が一番落ちる夕方に筋トレをやると一番効果があるとされています。夕方にできない人は、時間を固定して行うとその時間のパフォーマンスの工場を実感できるそうです。

 

筋トレの基本がわかるQ&A 【ダイエット編】

筋トレのマメ知識

筋トレをすることでダイエット効果はあるのか、非常に気になるところですね。結果的にはダイエット効果はある、という結論になります。少し詳しくご説明します。

 

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筋トレをすると代謝はよくなる?汗をかかないとダメなの?

A、代謝はよくなる。汗はかかなくてよい。

代謝(基礎代謝)は、何もしなくても使うエネルギーのことを言います。代謝を上げると、カロリーの消費量上がるため、痩せやすいカラダになります。この基礎代謝を上げるためには筋肉をつけるしか方法がありません。ちなみに筋トレ中に汗をかいても、それは体温を調節するための汗なので、筋トレ直後に体重が減っていてもカラダの水分が減少しただけなので、痩せたわけではありません。

 

筋トレと有酸素運動の違いはなに?

A、理想の体型に近づけるかどうか。

筋トレで鍛えられるのは、基本的に鍛えた部分だけ。そのため、理想のボディラインは作ることができる。有酸素運動では全身を動かし、脂肪の燃焼を促すことができますが、基礎代謝をあげることはできません。基礎代謝を上げることができるのは筋トレだけです。

 

筋トレで痩せるのか。(脂肪は燃焼するのか?)

A、効果がある。

「痩せる」の定義を体重が減ることにすると痩せないという答えになります。しかし、「痩せる=脂肪が減る」ということになると、全体的に脂肪が減りながら、筋トレをしたところが重点的に減るという効果があります。

 

わたしは今はゴリマッチョぎみなのですが、目指すところは体脂肪10%未満の細マッチョです!

 

筋トレの基本がわかるQ&A【筋トレの量と質編】

筋トレのマメ知識

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どれくらいやれば筋肉がつくのか。

A,筋トレで成果を実感するためには、2ヶ月間トレーニングを継続していく必要があります。

まず、神経系や動きになれてカラダの動きがよくなるという内側の変化に1ヶ月~1ヶ月半かかります。見た目の変化はその後になるので、2ヶ月くらいかかるというわけです。

 

一日の量としてどれくらい筋トレをすべき?

A、全身を週2回が目安。

全身を週2回トレーニングすることが一番効果が出やすいとされています。これ以上やってもやっただけの効果は大きくなりません。例として、全身のトレーニングを1日2時間、週2回やるという方法や、毎日30分、部位ごとに分けて、その部位が週2回トレーニングできるようなサイクルにして行う方法があります。週2回のサイクルのなかでムリなく自身のライフサイクルに合わせて行うのが一番よいです。

 

体重は増えるのか?

A、基本は増える。

筋トレをしていると脂肪は減っても筋肉量が増えるので、最初は増えると考えてよいでしょう。痩せるためには、筋トレをしながら食事量をコントロールすることが必要です。ただし、食事のコントロールをしなくても筋トレによって締まりのあるカラダになっていきます。将来的には代謝が上がるので、痩せやすいカラダになります。

 

筋トレで効果が出ないときは間違えているとき?

A、限界までやらないか、間違えているとき。

2ヶ月たっても筋トレに効果が出ない原因は2つ考えられます。まず、各メニューをキツイと感じる限界ギリギリまでやっていない。最初の負荷から、徐々に負荷を上げていくことが必要になってきます。もうひとつは、動きや方法を間違えているときです。

 

鍛えやすい筋肉ってある?

A、意識しやすい筋肉は鍛えやすい。

全身の筋肉で鍛えやすいのは大きい筋肉やカラダの前面にある筋肉などの意識しやすい筋肉。前面にある筋肉は、自分で見やすく、トレーニングのモチベーションも上がりやすくなり、トレーニング頻度は上がります。また、筋肉は意識すると20%増しの効果があるとの研究結果もあります。カラダの背面にある筋肉は鍛えにくいですが、意識しながら行うことが大切です。

あなたのカラダタイプは何タイプ?現状を把握してファーミアマッスルを飲もう

筋トレのマメ知識

ダイエットにおいては、単に痩せたいというのではいけません。

 

自分が「どんなカラダになりたいのか」といった、明確なビジョンを持つことが大事です。

 

それによって、目標になる筋肉と脂肪の量の関係が変わってきますし、また、トレーニングや食事に対する取り組み方や方法も違ってきます。

 

それを踏まえて、太っているとはどういうことか、いくつかのボディタイプに分けて考えてみましょう。

 

自分の「現状を把握」することが大切です。

 

まずはそこからスタートします。

 

「一見スリムタイプ」

服を着ていると目立たないので、太っているようには見えないが、内臓脂肪も皮下脂肪もついているタイプ。30~40代男性にもっとも多い。

 

「下腹ポッコリタイプ」

体脂肪は少ないものの、腹筋が張りを失い、内蔵の重さで出てしまっている。筋トレなどで引き締めると解消できる。

 

「たるみ腹タイプ」

筋肉と皮膚の間に体脂肪がついて垂れ下がり、ベルトやパンツの上からはみ出してて、タプタプと柔らかい感触になっている。

 

「太鼓腹タイプ」

胃のあたりから突き出ているのは、主に内臓脂肪が多くなっているタイプ。実は運動で一番サイズダウンさせやすい。

 

あなたはどんなタイプだったでしょうか。

 

特に中年以降はなにもしないでいると、だんだんと腹がせりだしてくるのは、皮下脂肪ではなく内臓脂肪が蓄積されているからです。

 

このように肥満は見た目が悪くなるだけでなく、健康被害も引き起こします。

 

まずは現状を把握して自分なりの計画を立てていきましょう。